ソプラノ川上真澄のオペラな生活

ソプラノ歌手の日常を。

行きつけのお店

稲城市内には美味しい食べ物屋さんがいっぱいあります。

 

近所に美味しい欧風料理(イタリアンやスペインなど)のお店があったのですが、突然の閉店。

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閉店セレモニーにて。

サングリアともおさらばと思うと…

 

また新たなステージを求めて、ということなので期待して再開を待とうと思います。

 

で、他にも行きつけのお店がありまして、

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カフェ・ロスアードさん。

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蕎麦粉で出来ているガレット。

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今回は夫婦で出掛けたんですが、子どもたちに言うと大騒ぎされるので内緒です。

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ガレットの後は、クレープ。

堪能しました❤️

 

逆性石鹸〜臭い落としに

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紫陽花の季節もそろそろ終わり。

梅雨の時期は洗濯物は生乾きで臭って、暑い夏が来たら汗で臭って…

しかもなかなか臭いが落ちなかったりして。

 

逆性石鹸を知ってますか?

見事に『臭い』が落ちます!

 

うちのお犬様のリードが臭くて臭くて、洗ったら消えるかと思ったら消えず。

うちに逆性石鹸があったのを思い出しました。

見事に落ちましたよ。

 

陽イオンの力で臭い(菌)を落とすそうなので、陰イオンで洗浄する通常の洗剤と一緒に使ったら、どっちの効果も消えるんですって。

私に教えてくれた人は「まず洗剤で通常の汚れを落として、然るのちに逆性石鹸で洗う」と言ってました。

 

私は柔軟剤は使いません。クエン酸を使ってます。アルカリに傾いた洗濯物をクエン酸で中性に。

 

化学を知っていたら家事に役立ちますね。

知らないことがいっぱいだぁ。

 

富士宮

冷凍庫に入れてあった『豚の生姜焼き』を、息子のお弁当にしようと一晩かけて解凍。

火を入れようとフライパンに入れたら、なんとそれは、お稲荷さんにするために煮てあった油揚げでした。

 

朝からビックリのソプラノ歌手・川上真澄です。

 

慌てて、本物(豚の生姜焼き)を冷凍庫から取り出して解凍して焼きました。解凍した『きつね』どうしよう。これはタヌキの仕業だったか。

 

さてさて。

行ってきましたわよ富士宮

例の壺も見てきましたわよ、喫茶ヴィーナスです。

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なんというか、ご先祖様に会った感じがするんですよ…

私の母方の祖父は有田です。当然、祖父は有田焼に従事してましたが、この壺が作られたのは祖父が生きた時代よりも、もっと昔。そして確実に有田焼。

海外に売りに出されて、日本に戻ってきたんじゃないかしら。そして今は富士宮

 

…ん?ということは、もしかしたら、この壺製作にご先祖様も関わっていたりして??

有り得る!!!

だからすごく懐かしい気持ちになったのかも。

 

喫茶ヴィーナスでは、富士宮焼そばのほかに

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こんな大きなかき氷!

一緒に写ってるのは稲城市民オペラの団長さんです。

大きなかき氷を目の前に「食べれるかしら!」なんて言ってたら「見掛け倒しです」と、事も投げに言い放った副団長。

ま、その通りというか、ペロッと平らげました。

 

富士宮へは稲城市民オペラのメンバー、総勢20人ほどで行ってきました。

車乗り合わせ、電車で行った人もあり、LINEでやり取りしながら賑やかにお出掛けしました。

とーーーっても楽しかったです。

車中では、ピンクレディと宇宙戦艦ヤマト松田聖子を流してみんなで熱唱。

 

遠足、というわけではなく

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この公演を観に行ってきたんです。

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他の市の市民オペラを、他の市の市民オペラが大勢で観に行くって、なんか素敵だと思いません?

 

楽器を演奏する能力と歌う能力と

先日、息子のピアノの発表会がありました。

私たち夫婦の母校の音楽教室に移って10年、実際は3歳くらいから始めたので、ピアノ歴は14年くらい。

 

残念ながら娘はピアノは辞めてしまいました。親の仕事が音楽関係なので、二人とも「小学校卒業までは必ず続けること」というルールでした。

結果、娘は絵を選び、息子は月に一度のレッスンでもいいからピアノを続けたいって。

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5/8、8/8、6/8…ヘミオーラまで出て来て面倒な曲ですが、よく弾く気になったものです。

こんな独特の世界観がある作品が好きみたいです。

 

私はピアノは苦手です。

自然に指が覚えてくれる年齢にピアノを習いたかったなぁと思います。

もちろん、そんなの年齢なんて関係ないとはよく言われますし、練習すればある程度までは弾けるのは分かっています。

 

でもね。

習得に時間がかかるんですよ。

好きだったら、やりたかったら時間なんて!と言われそうですが、実際、物理的に限界がある。そのための時間を歌う方に費やします。

 

それでも、教える時とかピアノが弾けなきゃいけない場面もあるんです。

 

右手でメロディを叩いて自分も歌って…なんてやりますけどね、

口は合ってるのに右手のメロディは間違えた音を弾いてたりします。

 

口も手も同じ音を出したいのに。

 

これ、たぶん、

歌う時に使っている脳みそと、ピアノを弾く脳みそ、使ってる場所が違うんですよ。きっと。

 

そして、歌の練習、音取りの時の練習ですが、まずは音を身体に通します。

頭では音の流れ(メロディ)は分かっていても、身体が覚えないと正しいメロディが鳴らないのですよ。近くで聞いてると何やってるんだ?と言いたくなるみたいですが、これは私にもどうしようも出来ないのです。

ブレスの位置一つで音が鳴らなかったりするんだから、しかもそれはやってみなきゃ分からなかったりするので、私もよく分からない。

 

ブレスの位置で音が鳴らなくなるって、息が足りないから、ではなくて高音において起こる現象です。アクートの音は特に声帯を引っ張っておく必要があるので、ブレスの間が命取りになる。でも息は無いと音は出ない。そのバランスを取るには、メロディを分かっているから歌えるということではないのですよ。

そうねぇ…どうすれば高跳びが出来るか頭では分かっているけど、身体が動かないと出来ない。そういうことかしらね。

そういう意味ではスポーツ選手と同じような感じかも。

 

そうやって思考錯誤して身体が覚えていくみたいです、私の場合。

 

 

古伊万里

富士宮の喫茶店で見つけました。

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大きな壺!!

私のツボにはまったんですけど、みんな珍しくないのか素通り…

いや、これね、凄いって!

凄いものなんですよ。

 

こんな大きな物、窯に入れて焼くだけでも大変なんです。陶芸の方に聞きましたが、焼くと15%縮むんです。だから、焼く前は出来上がったこの大きさより大きかったはずです。2メートルはあると思うので、30センチは縮んでるんですよ。

もしかしたら二つに分かれてるかもしれないけど、そうしたって大変よね。

 

というわけで、今日もこの喫茶店に行ってきます!

またお目にかかれるの嬉しいです。

政見放送

朝からテレビで政見放送を息子と見ています。

 

…面白いです!

 

 

N○Kから国民を守る党…って?

NH○を使って放送してます。

しかも「○NKをぶっ壊せ!」ってN○Kで。

 

それでいいの?って息子が笑ってます。

 

他の日には、かなーり滑舌の悪い爺様。

「○○○○(名前)でしっ」

最初の一言でずっこけました。

 

話し始めても止まる、止まる。

後ろの手話の人が睨む、睨む!

文章の途中で止まられちゃ、手話の人がちゃんとやってないって思われちゃいますものねぇ。

 

「生まれは○○、母親は○才で亡くなって…、だから学校では△△って言われて$☆〆%(聞き取れない)で、行ってません」

 

は?

 

結局、何がやりたいんだか、どうしたいんだか、よく判らず仕舞い。

 

後から出てくる人たちがまともに見えるー!!

NH○から国民を守る党がまともに見えるー!!

そんなことでいいの??

って息子が。

 

政見放送を爆笑しながら見るって…

 

それは騙し絵というか

カルチャーのヴォイトレのレッスンで。

最近は『花』という曲を最初に歌うようにしています。

 

♪春の〜うらぁらぁの〜

じゃなくて、

♪泣きなさぁい〜、笑いなさぁ〜い

の方の『花』です。

 

使っている楽譜の調が、生徒さんたちには最高音が高く感じるんです。だからといって調を下げると今度は下の音が歌えなくなります。

 

もしかしたらこの曲は男性が歌うことを前提に作られたのかも…

 

それか、それか、沖縄の人独特の喉の強さで、女の人には、さほど高く感じないのか…

 

高いといっても、出せない音ではないのです。さっきまで発声練習で難なく出してたよ?

この前、別な曲では普通に歌ってた音だよ?

と説明しますが、なぜかこの曲の中では高く感じる音に変身してしまうのです。

 

そういうわけで、この曲を最初に練習。

それから他の曲を歌います。

 

そうしたら、あーら不思議!

皆さん楽なポジションでスラスラと歌えちゃうんですよ。

 

何なのでしょうね。騙し絵的な現象…と言いますか…

しばらくはこの『騙し絵唱法』?!で、やってみます。